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1216/ -i! にスペースが連続してあると解凍されません
・投稿者/ 竹内 -(2019/02/06(Wed) 12:58:06)
・URL/

    【ソフト名】
    7-zip32.dll

    【バージョン】
    9.22.0.2

    【使用OS】
    Windows7 64bit

    【PC機種】
    DELL Vostro 3460

    【質問内容】

    下記の様なコマンドを実行すると解凍されません。
    -i! のパスにスペースが連続して2つ以上あると解凍されない様です。

    x "c:\xxxxx\test.zip" -o"c:\xxxx\data\" -i!"sampe\test1 test2.txt" -y

    実行時のメッセージは
    ------------------------------
    No files to process

    Files: 0
    Size: 0
    Compressed: 4526835
    ------------------------------
    となっています。


    -i! のスペースが1つならば解凍されます。
    x "c:\xxxxx\test.zip" -o"c:\xxxx\data\" -i!"sampe\test1 test2.txt" -y


    本家の 7z.exe (18.6.0.0) に上記コマンドで解凍をおこなうと解凍する事が出来ます。




1221/ (削除)
・投稿者/
・投稿日/ 2019/02/20(Wed) 09:01:27
・URL/

1218/ Re[1]: -i! にスペースが連続してあると解凍されません
・投稿者/ Akky
・投稿日/ 2019/02/17(Sun) 22:30:17
・URL/

    返事が遅くなって申し訳ありません。
    再現出来ずに後でと思っててそのまま失念してしまってました。

    それで再度色々試してみましたがそもそもスペース1つでも解凍できませんね。
    本家のコマンドライン版の9.22と18.06にて検証してみましたがどちらも出来ませんでした。
    この場合はsampeフォルダ内の"test1 test2.txt"というスペースが含まれた一つのファイル名を指定した事になると思われます。

    ですので、正しいコマンドラインの指定の仕方ですが
    > x "c:\xxxxx\test.zip" -o"c:\xxxx\data\" -i!"sampe\test1 test2.txt" -y
    ではなくて
    x "c:\xxxxx\test.zip" "-oc:\xxxx\data\" "-i!sampe\test1" "-i!test2.txt" -y
    とスペースで区切らずに複数-iスイッチを指定すれば出来るみたいです。
    ついでにダブルクオーテーションはスイッチを含め全てを囲って下さい。

1219/ Re[2]: -i! にスペースが連続してあると解凍されません
・投稿者/ 竹内
・投稿日/ 2019/02/18(Mon) 17:12:30
・URL/

    回答いただきありがとうございます。


    すみません
    書き方がまずかったです。

    圧縮ファイル内は下記の様になっています。
    ■ test.zip
    └■ Sample
     └□ test1 test2.txt

    なので、"test1 test2.txt" というファイル名(スペースが2つ以上連続している)の
    ファイルを1つ解凍しようとしています。


1220/ Re[3]: -i! にスペースが連続してあると解凍されません
・投稿者/ Akky
・投稿日/ 2019/02/19(Tue) 12:19:20
・URL/

    詳細有難うございます、こちらでも再現できました。
    結局の所、""の囲む位置が問題になってますね。
    オプション含め全てを囲めば大丈夫です。
    ただ、本家のコマンドライン版においては9.22の時点でも
    ファイル名だけ""で括る方法もサポートしている様なので
    対応出来たらしていきたいと思います。

1222/ Re[4]: -i! にスペースが連続してあると解凍されません
・投稿者/ 竹内 解決済み!
・投稿日/ 2019/02/20(Wed) 09:01:59
・URL/

    ありがごうございます。

    -i!"sampe\test1 test2.txt"

    "-i!sampe\test1 test2.txt"
    とすることで、解凍する事ができました。

    助かりました!
    ご回答いただきありがとうございました。



1212/ zipファイル内の列挙で拡張子無しのファイルが...
・投稿者/ Crc -(2018/08/18(Sat) 11:35:47)
・URL/

    【ソフト名】7-Zip32.dll

    【バージョン】4.65.00.01

    【使用OS】Windows 10

    【質問内容】

    7-Zip32.dllを使おうとしている者です。
    WinAPIで言うファイルの列挙に相当するSevenZipFindFirst, SevenZipFindNextを用いる方法で
    書庫内のリストを取得する際、ファイルではあるが拡張子無しの場合、
    そもそも列挙されません。
    動的リンクをして(DLL管理する)クラスを定義して...とやっています。
    SevenZipOpenArchive関数をラップした関数の引数でDWORDの方をM_CHECK_ALL_PATHを渡し、
    パスワードがあるならそれをセット...のようにして列挙しています。
    例えば書庫内に

    myheaders <- ファイルとして。C++のcstdio, cstring, string, iostream のような状態
    main.cpp
    class1.h
    class1.cpp

    とあるとします。
    main.cpp, class1.h, class1.cpp は成功しますが myheadersは列挙対象にすら上がっていません。

    初期設定として SevenZipOpenArchiveで開いた後、FindFirstの方で一度取得。
    ERROR_PASSWORD_FILE が返ってきたらreturn。
    後は while( true ) で無限ループし、FindNextの方で取得。
    ERROR_PASSWORD_FILEが返ってきたときだけすぐさまreturn。 ( closeはしますが。 )
    それ以外はそのまま...

    と言う流れです。



1213/ Re[1]: zipファイル内の列挙で拡張子無しのファイルが...
・投稿者/ Akky
・投稿日/ 2018/08/20(Mon) 21:03:26
・URL/

    返事遅くなってスミマセン。
    多分ですが、SevenZipFindFirstで*.*を指定してませんか?
    これは拡張子を含むファイルを意味するので単純に*を使ってください。

    7-zipCMD.txtを参照

    7-zip32.dll は システムワイルドカードマスク分析をしておらず、
    *.* が全てのファイルを意味すると言う古い規則に従いません。
    7-zip32.dll は *.* を全ての拡張子を持ったファイルとして扱います。
    全てのファイルを処理するには * を使用しなければなりません

1214/ Re[2]: zipファイル内の列挙で拡張子無しのファイルが...
・投稿者/ Crc
・投稿日/ 2018/08/22(Wed) 10:30:52
・URL/

    返信遅れてすみません。
    あぁ、なるほど。確かに *.*とやっていました。

    対象ディレクトリ + "*.*"

    確かにこれでは...
    帰宅後試してみます。

1215/ Re[3]: zipファイル内の列挙で拡張子無しのファイルが...
・投稿者/ Crc 解決済み!
・投稿日/ 2018/08/24(Fri) 09:56:02
・URL/

    すみません。解決済みのチェックしていませんでした...
    (使い方がわからなかった...)



1205/ myoza
・投稿者/ Aあ -(2017/11/02(Thu) 14:33:35)
・URL/

    【ソフト名】
    myoza
    【バージョン】
    111
    【使用OS】
    10
    【PC機種】
    windows
    【質問内容】
    前まで無かった白線が毎回myozaに出てくるのは使用ですか。
    消す方法はありますか。



1206/ Re[1]: myoza
・投稿者/ Akky
・投稿日/ 2017/11/15(Wed) 11:23:53
・URL/

    返事遅くなってすみません。
    Windows10には対応してません。
    対応したいとは考えてますがちょっと難しいかんじです。



1202/ 7-ZIP32.DLL 書庫テスト時のCALL BACKについて
・投稿者/ hlhex -(2017/08/03(Thu) 11:31:43)
・URL/

    【ソフト名】
    7-ZIP32.DLL
    【バージョン】
    Version 9.22.00.02
    【使用OS】
    Windows10
    【PC機種】

    【質問内容】

    t コマンド / SevenZipCheckArchive 使用時に SevenZipSetOwnerWindowらを
    設定していても、ARCHIVERPROCが呼び出されないようです。

    7z付属の 7-Zip File Manager の書庫テストでは、テスト時にテストしている
    書庫内ファイルの表示やプログレスバーの進捗表示されているので、7z.dll上では実装可能だと思うのですが、
    この様な動作を、7-zip32.dllのAPIで実装する方法は無いのでしょうか?



1204/ Re[1]: 7-ZIP32.DLL 書庫テスト時のCALL BACKについて
・投稿者/ Akky
・投稿日/ 2017/08/21(Mon) 18:36:43
・URL/

    返事遅くなって申し訳ありません
    こちら最近チェックを怠ってました。

    tコマンドやSevenZipCheckArchiveでコールバックが呼ばれないのは仕様です。
    ちょっとソースを見返しまして確認しましたがその辺の処理を実装した
    記憶もないので多分そうだと思います。
    ソースを変更することで実装することは可能かと思いますが
    現状セキュリティーホールの修正のみになってしまっており
    なかなか手がつけられてない状態です。
    申し訳ありませんがご了承ください。



1201/ 改変した場合の ファイルの「著作権」プロパティについて
・投稿者/ やましろ -(2017/07/24(Mon) 15:57:13)
・URL/

    【ソフト名】
    7-zip32.dll

    【バージョン】

    【使用OS】
    Windows

    【PC機種】

    【質問内容】
    7-zip32.dllの公開されたソースを頂き、64ビットOS用にリコンパイルし、7-zip64.dll という名前でファイルを作成しました。
    ソースには、ほぼ手をつけていません。
    この場合、WindowsのExplorerで見た場合の、「著作権」プロパティは
    「Copyright (C) 2002-2014 by 秋田 稔」なのですが
    勝手に変えるのも失礼な話だと思いますし、変えないのも、ご自分がコンパイルしたものでないものの結果を引き受けてるみたいでお嫌かと思い
    どうするのがよろしいかと思い、ご相談させて頂きたく。
    メールの方がよろしければ、メールで相談させて頂きたく、存じます。



1203/ Re[1]: 改変した場合の ファイルの「著作権」プロパティについて
・投稿者/ Akky
・投稿日/ 2017/08/21(Mon) 17:46:20
・URL/

    返事遅くなって申し訳ありません
    最近こっちチェックして無くて見逃してました
    著作権表示についてはご自由になさって結構ですが
    まるっきり一緒で著作権表示だけ変えた場合は
    パクっただの誤解を受ける可能性がありますので
    その辺問題無いような表記にしておくと良いかと思います。



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